カテゴリ:ちょっといい話( 2 )

ん~・・Xheioです~。
昨日あったことを、ちょいと幸せだなーって思ったので
作文形式で書いてみようと思いますw


僕は学童の仕事をしている。
小学校1~3年生を預かって、勉強の面倒を見たり、遊んだりしている。
去年の夏から始めたこの仕事。もうすっかり子供たちにも慣れて
仕事以外で顔を出しても「あ~先生来たー!」と、駆け寄られる・・・
子供たちの笑顔を見て、助けられることの多い僕です。

その日はリーダー的な女の子が「児童館行きたい」」ということなので
行きたい子が7人ほど集まり、引率して館の方へ行きました。
僕が勤めている学童の教室は、「児童クラブ」という名前のついた施設で
児童館の方はまた別で、もっと色々なことをやっている。

中に入り、卓球(得意)、バスケットボール、一輪車(僕はできないけど)、なわとび…
いつもと違う遊び道具に子供たちは夢中で、僕も先生としてそれに付き合う。
「先生遊んで!」「先生~」「先生うまい!」「いた~い先生ここ痛い」
子供たちは皆笑顔で、それぞれに遊んで楽しんだ。

その帰り、通常の帰路から外れて、近道の田んぼ道を幾人か行ってしまったので
僕もそこについていくことにした。

一人の女の子がついてきて、小さな手で僕の手を取る。

「ん、どうかした?」
「ん~ん~」

どうやら用は無いらしい。見たところ身体に異常も見られない。

「先生の手、あったかいね?」
「そうだね~一杯今日遊んだもんね。」

言いながら、手をもっとしっかりと握ってあげる。

「…さっきなわとびしたとき、こことここ打ってんよ!」
「ああほんとだ。ちょっと赤くなってるよ。痛い?」
「ん~ちょっとだけ」

自分のお腹あたりまでしか背丈の無い、小さな女の子と
手を握り、笑顔で田んぼ道を歩く。

「学童ついたら、先生に言って見てもらい?湿布あると思うから」
「うんそうする~」
「あ、ここ気をつけないと落ちるよ」
「平気やも~ん」

女の子に歩幅を合わせながら、徐々に見えてきた学童への道を歩く。
ゆっくり、その手にある温もりを感じながら…

…こうして笑顔で話せるようになったのは
この子達に会ったからかもしれない…


                          END


・・・・・・

まー卓球はスマッシュばんばんやったけどね。

)´v')・;’


はーい、台無しにしたXheioですよ~w(ぁ
というか、うん。ねぇ?

幸せを感じる瞬間を覚えた時、人はそれだけで生きていけるよ。

(´・ω・`)b

)´v')・;’


・・んでもっt(なんだよ

f0007734_661794.jpg


・・・ぁぃ。もらっちゃいました)´v')・;’
今度はええと、うちの弟と妹と友達の子のお母さんの娘さんからです(長っ!
まぁもらう時にうちの末の妹にももらっちゃったわけですがw(何

・・今年は5人(うち2人家族)かぁ・・・

^^

)´v')・;’



・・今日は殴ってばっかだなw それにしても
「ペンギン&エッグ」って・・・w カワイスギw

まさかそのまんまなんていう冗談j

f0007734_681229.jpg


だった。

可愛いね・・なかなかw

全部食ったけどね^^

(´・ω・`)b

)´v')・;’



f0007734_691079.jpg


「I love you」


(`・ω・´)シャキーン

・・・

ダメ)´v')・;’ ナ、ナニガダッ!?

|彡 サッ
[PR]
by xheio | 2006-02-20 06:12 | ちょっといい話

ゼイオの、ちょっといい話

なんでもないような出来事に、至高の幸せがある。
それを目にした記憶を、書き記そうと思う・・・


夏から始めた、この児童館の仕事にも慣れ
これからの時代を生きていく上で、最も感受性の強い時期の
小学校1、2年生の面倒を見て、過ごしている
分からない勉強を見てやり、色んな事をして遊んで
悲しいかな…幼児虐待や、少女殺害などのニュースが飛び交う今
こうした子供たちを側で見守り、そして働けることが
本当に嬉しいものだと、実感し始めたこの頃……

昨日・・12月26日 月曜日。
雪が今日もしんしんと降り、徐々に白みを増している。
いつものように自転車で職場につき、子供たちに迎えられる。

「先生おそーい!寝とったん?」
「起きてたよ!ちょっと遅れただけだって…ほら、雪だしさ。」
「先生あそぼ?早くこっち来て!」

ロッカーに荷物をしまい、先に働いていた先生方に挨拶をし
暖房の効いたホールへ行き、わいわいといつもの遊びが始まる。
縄跳び、けんだま、UNO、トランプ、鬼ごっこ、大縄跳び、オセロ、将棋…
どれもこれもありきたりで、飽きてしまうんじゃないか、と思うが
この子供たちは、今日も無邪気に、そんな遊びを繰り返しやっている。

「先生今日オレと将棋するって言っとったやろ~!」
「あぁごめん、でもほら、先にあっちに誘われてしまったから…」
「そ~やよ~!先に言ったもんね~だ!」
「何ぃや!じゃあ先生その次ね!絶対やよ?」
「よしよし、わかったわかった……」

部屋へ入ると、こんなやり取りが毎日のようにある。
子供たちは、先生達と遊ぶのが一番面白いのだ。
その中で遊んで、隙を見て待たせた子供と遊び
またその遊びを一段落させ、また他の子供と遊びに行く。

「児童館」という場所は、事情で子供の面倒を見られない親が
「預かって欲しい」という意味で、子供を置いていく場所である。
そんな場所で、子供たちは、親から離れてしまう寂しさを
同じ境遇で児童館へ入ってくる子供たちと、仲良く遊ぶことで
無意識に、紛らわしている。

「…ねー先生。ちょっと外晴れてきたし、雪であそぼ!」
「よし、じゃあしっかり温かくしてから、玄関集合!先生先に行くぞ~。」
「先生ずるいし!待っとってよー!!」

…こんな曇り空の、物凄く寒い日でも、子供は元気なものだ。
「子供は風の子」ともいうが、全くその通りだと思う。
雪合戦に始まり、隣の雪に埋もれた田んぼへ入り
雪道を作り、迷路だ迷路だと言いながら、走り回る。
…当然、その雪道を必死に掘るのは、俺なのだが……。

そんな中、ハッと気づいた。

鍵が、無い!

職場のロッカーと、自転車と、自宅の表と裏…それがまとめてある。
それが、紛失した。
慌てて辺りを探すが、周りは今も降る雪で真っ白…
ポケットには何も入っていない。コートも、ズボンもだった。
どこかで落としたのか…

「…先生どうしたん?」
「あぁ…ちょっと、鍵を落としちゃったみたいでね。」
「どこら辺で?ウチも探すよ!」
「いや、いいよ。ほらみんなあっちで遊んでるし、先生だけでいいよ!」

もしかしたら、まだ中にいる時にどこかに置いたのかもしれない。
中に入り、先生方にも伝えて、協力を頼んだ。
入った部屋全てをチェックして回ったが、やはりというか、見つからない。
…外のどこかで落としてしまったんだ。

情けなさから、どうしても気落ちしてしまう。なんという失態…
部屋の中で途方にくれていると、いつの間にか子供達が集まってきた。
子供たちの中でもリーダー格の女の子が
「先生が鍵無くしたって!」 と言って、集めたらしい。

「どんな鍵?」
「どこで落としたん?」
「児童館の中無いよ~!ボク全部探した!」
「外みんなで探しにいこ!」
「ウチもいく!」

その気持ちは「先生を助けたい」というものなのか
ただ単に、「宝探し」のようなもので、探したいのか
仲間意識で、リーダー格の子と一緒にいたいのか
いずれにしても、定かでは無かったが
それぞれに子供たちはありったけの防寒具を着込み
玄関へ集まる…

…その中に、部屋着と同じ格好で外に出ようとしていた女の子がいた。

「あ、ジャンパーとか着なくちゃ外出ちゃダメだよ!」
「大丈夫やって~…」
「ダメダメ。外寒いし、風邪ひいちゃうから。」
「…」
「大丈夫だよ!これだけ探してくれるんだから、見つかるよ!」
「…ぅ……」

靴を履いて外に出ようとして、その急に話さなくなった子を見た。

…泣いていた。
嗚咽を漏らしながら、俺の、目の前で。

「どうした?誰かに何か言われた?」
「…うぅ…」
「…大丈夫?」
「…先生の鍵、一緒に探したかった……。」
「…!」

…屈んだ俺の目の前で、小さな女の子が、泣いていた。
一心で助けたいのか、探したいのか、みんなと一緒にいたいのか
どんな感情で捉えていいのか、迷う。が、しかし

俺を、助けたいんだ、と
それが一緒にできないから、苦しくて
泣いているのだ、と…

その姿から、それを心から感じた。

気づくと、思わずその子を抱きしめていた。

「よしよし…」
「…ぅっ…」

…こんなに小さく、非力で、文字通りの子供…小さな女の子が
俺を助けたいのだと、力になりたいのだと、こんなに思ってくれている…
ギュッと抱きしめて、髪を撫でてあげる…

「…ありがと。絶対、見つけるから。約束するから。」
「…クスン…」
「大丈夫。大丈夫だから……ね?」
「うん……。」

しばらくその状態で、女の子を慰めた。
俺の心は、この、子供の素直さと、優しさとで満たされていた。
思わず、目に涙が滲んだ。
見られまいと、少し顔を伏せ、そして立ち上がる。

「…それじゃあ、鍵、探してくるよ!」

何も言わず、手を振ってくれた、小さな女の子…
後ろ手に扉を閉め、さっきよりも雪が激しくなった空を見上げる。

「…よし、絶対に見つける!」

胸には、とても温かい優しさが、いつまでも残り
寒くは、無かった。





・・・というわけで、俺のちょっとした出来事でした^^
子供が危険だと言われているここ最近で
こうした、温かいエピソードは、いかがだったでしょうか?

コメント、待ってます^^

・・そんなわけで、13時間の仕事も何とか乗り越え
その日は半日くらい雪をかきわけかきわけ、非情に疲れています。
|-`).。oO(・・・しかも、そんだけ探して、今も鍵が見つかってないのは内緒d…)

子供たちに申し訳が…・゜・(つ∀`)・゜・

・・そんなわけでゼイオですがね(-_-;)(何
で、ご想像の通り、タントラはほとんどINできませんでしたw

出来事があったといえば・・
f0007734_1592888.jpg

初めてざえおなんぞ呼ばれた・・w
いえいえ。道端の親切です。基本操作的なもので悩んでたので
ちょっと助言など、してみました^^
そのうちの一人は、ブログ見てくださったこともあるようで・・orz
お見苦しいものをお見せして、大変申し訳ないd…

いい加減にせい)´v')・;’ ア、アイ・・・

そんでその後は
f0007734_15151552.jpg

たまさんと、ちょいとお喋りしてました・・w
全く狩って無かったなぁ・・(´-ω-`)
また次は、遊びましょう(o ´д)(´д`o)ネー

・・で、珍しくこれだけです(ぁ
ASM勧誘もせにゃならんなぁ・・w
忙しいもんだ。鍵も探さなきゃ・・orz
日記は毎日更新!ゼイオでした!ノシ


今日のグラマーさん

f0007734_15261720.jpg

「グラマラス 7」


うん・・・なかなか、こういうのも って真面目にコメントすんな!!

f0007734_1527094.jpg

「グラマラス 8」


んー・・あんまり鎧が硬いと、冷めちゃいますね っておいおいだからさぁ・・・

f0007734_15272480.jpg

「グラマラス 9」


ほら、まだこのくらいの鎧なら、すぐ剥ぎ取れるs…

(;゚Д゚)・・・

・・・・・

)´v')・;’ ヤリスギタカッ
|彡 サッ!!


Lv&PR情報報告 Lv53 00.49% → Lv53 10.01%
[PR]
by xheio | 2005-12-27 15:31 | ちょっといい話